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【Voigtländer】NOKTON 58mm F1.4 SL II N

sigma17-70mmを買った当初、次に買うレンズがあるとすれば70-300かタムキューかと考えていた。

でも、でもですよ、お酒を飲んでるときにヤフオクをねぇ…見ちゃったんですよねぇ……。


そんなわけで気が付いたら手元に一本レンズが増えていた。Voigtländer NOKTON 58mm F1.4 SL II N君です。ようこそようこそ!!
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製造はかのツァイスを手掛けているコシナ。ツァイスといえば誰しも憧れのレンズだと(勝手に)思ってるんだけど、個人的にはフォクトレンダーも憧れのレンズだった。名前が中二っぽくてかっこいいし。

コーティングの反射光メチャクチャかっこよくないですか?!ほんとすき。
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レンズキャップもかっこいい。Voigtländerとかもう字面がかっこよすぎて好き好き大好き愛している。
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絞り羽は九枚。開放でのボケはレモン型。
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f2.8まで絞ると9角形に。完全な円にはならないのかしら。
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以下作例的な何か。
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毎度の如く最初の撮影は下鴨神社へ。
色乗り、素晴らしくないですか?
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開放で水面の揺らめきも柔らかく表現。
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換算87mmだからスナップにも。
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菊の御紋
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原作、まだ読んでないなぁ。夜行もまだ読んでないし…。
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絞ると枝の一本一本も描写します。
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冬のスカート。竹のスカート。
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朱の門扉
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やっぱり葉っぱとるなら透過光にかぎる。
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ボケの柔らかさに本当にほれぼれします。
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消火用。残念ながら水面に氷は張ってませんでした。
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ヘリオス君と若干被ってるところもありますが、あちらは線ボケを敢えて楽しむレンズだと思ってるしすみ分けはできるかな。
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おしまい。
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