FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【比良山系】武奈ヶ岳登ってきた【三座目】

ツイッターのフォロワーであるむぎのさんとaki君と三人で比良山系の最高峰、武奈ヶ岳に登ってきた話。

DSC_9880.jpg

前回、前々回に引き続いての登山記事。
自転車に乗ってないのかと問われれば、乗ってはいるんですと答えれますが如何せんブログに書くようなところには行っていないというのが実情であります。写真の枚数がそれなりにあればブログを書こうという気にもなるのですが、そうでもないときはTumblrの方に写真を投げてブログの代わりにしているので必然的にブログでの自転車関係の更新頻度が落ちるという有様。実は今回の登山の前日も大学の友人であり、諏訪でも一度会っているTAMA氏とビワイチしてきたのですが、まぁ「いつも通り」な感じだったし記事にするまでではないかな、といった感じでした。


言い訳めいた前置きはこの辺までにして以下本編。


ことの発端は九月末、Tumblrに比叡山に登山したときの写真をあげ、Tumblrと連携しているTwitterにもその旨ツイートをしたときのこと。そのツイートにむぎのさんから「aki君と武奈ヶ岳登るけど一緒にどう?」と有難いお誘いリプをいただいたので二つ返事でどうこすることに相成った。もともとネット上でいろんな方のブログを拝見していたので武奈ヶ岳の存在は知っており、なかでも稜線の写真に心惹かれていたためにジャストタイミングなお誘いだった。



さてさて今回のコースは以下の通り。朽木坊村からわさび峠へ至り、武奈ヶ岳、中峠を経てワサビ峠から下ります。コースタイムは5時間50分。
Screenshot_2016-10-24-03-42-35.png


僕とむぎのさんは出町柳から出ている京都バスで朽木坊村へアクセス。一時間ほど揺られてお値段1000円也。
aki君は三重からカブでやってきた。六甲に登った時に申君とこばさんも言ってたけど、彼はもう自転車乗らないんですかね……?
DSC_9767.jpg


同じバスに乗ってきた登山客の方々が続々と登っていくのを横目に、登山口前で入念にストレッチをしてから9時にクライムオン!!
DSC_9768.jpg


勢い勇んで登りだしたものの序盤からかなりの急登。道自体は踏む占められているが如何せん斜度がきつくて息が上がる。
DSC_9770.jpg


武奈ヶ岳? 強いよね。序盤、中盤、終盤、隙がないと思うよ。だけど……ぼくは負けないよ。
え〜、こまだっ、駒たちが躍動する僕の登山を、皆さんに見せたいね。


開始しばらくは杉林が続きますが、40分ほど急斜面を登り続けると徐々に植生が変わってきて落葉樹林に。
DSC_9773.jpg


日差しが差してきて高まるむぎのさん。
DSC_9776.jpg

既視感の正体。
20110809004456c0e.jpg

休憩を一度挟んでからどんどこ進むむぎのさん。時空を置き去りにしています。
DSC_9781.jpg


登り始めて1時間弱ほどでようやく急勾配区間を抜けた一行を待ち受けていたのは横からの強い風でした。
急登区間で書いた書いた汗が冷える冷える。秋の終わりを感じましたね。えぇ。
DSC_9784.jpg


日差しは差したり差さなかったり。空には常に雲が立ち込めていてときおり雲の切れ間から太陽が顔を出す程度。朝起きたときは空に雲はほとんどなかったのにね。悲しい。
DSC_9787.jpg



麓のお寺脇にあったもみじが色づき始めてたから、山の中は標高がいくらか高いってこともあって紅葉を期待していたんですが、あとちょっとかな~って感じでした。そんな風に思ってました。この時点では。
DSC_9791.jpg


それでも足元には紅葉した葉っぱが散っている。
DSC_9798.jpg

DSC_9795.jpg

これはもしかしたら、もしかするかも!もしかしてほしい。もしかしてほしくない?なんて考えながら御殿山に到着して西南嶺の方に目をやると……。



もしかしてました!!
DSC_9806.jpg


モザイク具合がすばらしい。
DSC_9805.jpg


一瞬の空。青×赤。
DSC_9809.jpg

さぁ、こっからは稜線歩き!
シャッター切りつつなのでおじいちゃんズ(命名むぎのさん)と抜きつ抜かれつしながら山頂へ向かいます。
DSC_9835.jpg

風が強いからなのか標高のわりには背の高い木々がほとんどない。
DSC_9830.jpg

山頂に近づいてるようで近づいていない気がするけど、足を止めない限り確実に頂上には近づいている。
DSC_9831.jpg

なんかだれかがガーデニングしたかのような整いっぷり。自然の力はげにすごいものですね。
DSC_9836.jpg

登山歴トップのaki大先輩。頂をにらむ。
DSC_9843.jpg

もうひとふんばり。踏ん張りズムでガンバリズム。あ~どっこいしょ。
DSC_9844.jpg

到着!!寒い!!めちゃんこ風が強い!!山頂から二秒で退散!!さよなら~
DSC_9862.jpg

山頂から二秒で退散したのちはごはんタイムでした。ぼくもバーナー買おうと思いました(買いました)。

隙あらばtwutterをしようとする人。ツイッタラーの鏡。
DSC_9878.jpg



この木の形はつまり……
DSC_9885.jpg

こういうことやんね?
DSC_9886.jpg

二人掛けもあるよ!!
DSC_9888.jpg

事案も発生するよ!!
DSC_9896.jpg

はいはいどんどこ下り始めました。
DSC_9902.jpg

KO!!YO!!秋が胸を刺激する生脚魅惑のマーメイド(?)
DSC_9905.jpg

それっぽい沢。すげぇそれっぽいそれっぽさの塊.com
DSC_9907.jpg

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪
DSC_9909-2.jpg

はぁぁん。
DSC_9917.jpg

はい、この岩場的な沢的な何かを登ったらワサビ峠に戻ります。けっこうわかりにくい道でした。むぎのさんとあき君がいて良かった。
DSC_9926.jpg


写真はここで途切れている。実際後は来た道を下るだけだったし、途中で雨がぱらついてきたからカメラしまったし、写真撮れなかったのも納得ですね。お疲れさまでした。


あき君は下山してそのままカブでビューんと三重に帰っていきましたが、僕とむぎのさんは帰りのバスが来るまで二時間半ほど坊村の名にもない集落で暇をつぶしました。喫茶店がなかったら寒さと暇でこの世を離れ、ブログを書けていなかったでしょう。

おしまい。
関連記事
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。