FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【登山】六甲山登ってきた【有馬温泉】

フォロワーさんと神戸は六甲山に登ってきた話。

DSC_9558.jpg

神戸といえば山、街、海。神戸市街地の背後にデンと構える六甲山に申君とこばさんと三人で登ってきた。

ルートは申君立案の下図の青線通り。芦屋川を出発して高座の滝、風吹岩、雨ケ峠を経由して六甲山頂へ行き、そこから有馬温泉に下るルート。コースタイムは約五時間。
s_Screenshot_2016-10-11-09-22-04.png


神戸には前日にInして神戸在住のdjskさんを交えて四人で神戸の実に神戸的な神戸をブラブラして居酒屋でワイのワイのして、申君の行きつけのようなカラオケで一泊(申君は前日もこのカラオケ屋で夜を明かしたらしく、店員さんに「いつもありがとうございます」といって出迎えられるなど)。お酒のおかげか思ったよりは寝れた。あくまで思ったよりは。


五時にカラオケという名の申邸を後にして一行は六甲山へと向かった。風がめちゃんこ寒かった。

夜明けを感じる。
DSC_9477.jpg


阪急芦屋川駅から川沿いを北上。住宅街内の坂を上る。わりと斜度があって寝起きにはいささかつらい。
朝の散歩をしてある方とあいさつしながら歩いていく。けっこう年配の方もいらしたけど坂の街に住むと年を取っても足腰は強いままなでいられるのだろうか。
DSC_9481.jpg


DSC_9487.jpg
高座の滝を過ぎてからは、住宅街内のアスファルトの道からいよいよ登山道といった趣の道へ入る。


少し開けたところから神戸の街並みを見下ろすと…ビューティフォー……。
DSC_9490.jpg


踏みしめられた土の道から岩場に変化した。

両手足を駆使して登る。足をちょうどいいくぼみにかける、手で岩をつかむ、体を引き上げる。これの繰り返し。体温は上がり、肌寒く感じていた風が今度は心地よいものに感じる。
DSC_9498.jpg


THE NORTH FACE
DSC_9502.jpg

岩場をクリアして左右が木に挟まれた道を進んでいるとイノシシさんがこんにちは🐗
そこそこ大きくて三頭もいたのでイノシシさんが姿を消すまでしばしの休憩。
DSC_9505.jpg
10分ほど待ってもイノシシさんは土を掘り返すだけで動く気配なし。どうしようかなぁ的な空気が漂っているところに颯爽と現れた別の登山者さん。その方がイノシシに意を介せずにイノシシに占拠された道を進んでいくと、イノシシはシュッと去っていきましたとさ。野生にお帰り。



ローアングル。えっちだ……。
DSC_9508.jpg


岩場再び。こばさんは身軽にスイスイ登っていきます。僕は体力ないので最後尾。
DSC_9510.jpg


我々の業界で「それっぽいところ」にあたる風吹岩さん。ミニエアーズロック。エアーズロックには当然のように登りましたが風が強くて寒かったのですぐ退散。
DSC_9512.jpg

風吹岩周辺にはモデルさんがたくさんいました。
DSC_9518.jpg

ぼく「君もついてくるかい?」
ねこ「にゃーん」

ネコさんついてきてくれませんでした。


あ、もちろん餌付けはしておりませんよ。念のため。


どんどこどんどこ進みます。足元が小さな沢になってたりしなかったり。
DSC_9521.jpg

雨ケ峠手前は斜度がマシマシ。足場に注意。
DSC_9526.jpg

なんだかすっかり秋ですネ。
DSC_9533.jpg


雨ケ峠のあずま屋で一休憩。我々の業界でいうところの「今日の宿」
DSC_9535.jpg


雨ケ峠から先は沢を渡ったり階段登山だったり、さらにバリエーションにとんだ道がお出迎え。
DSC_9542.jpg


雲の形に秋を感じる。雲の形に秋を感じない?
夏の雲もいいけれど秋の雲もシュとして好きだなぁなんて。
DSC_9549.jpg


七回以上曲がる「七曲り」に、さらに強まる斜度に、終わらない階段に悪態をつきながら登る。
DSC_9550.jpg


七曲りで二十回くらい曲がったころ、道が未舗装路からアスファルトに変わる。車のエンジン音が聞こえる。文明を感じた。


やったぜ。
DSC_9552.jpg
いわゆる六甲ヒルクライムのてっぺん。自転車で来るよりも先に登山で来るとはおもわなかったなしかし。

ここまできたら山頂はすぐ。道路を渡って暗峠的な舗装路を登り、ススキの間を縫って行く。


やったぜ(本日二回目)。
DSC_9561.jpg



たかまる私(宮水三葉)
スクリーンショット (3)
(Photo by 申くん)


先週の比叡山に続けて六甲も制覇した比叡ちゃん。ヒエー。
DSC_9563.jpg


それにしても本当にいい天気。秋の空の青は爽やかで好き。
DSC_9556.jpg

大阪側はちょっとガスってる。阿蘇山の火山灰か?!
DSC_9570.jpg

ススキ△。曽爾高原とかちょうど今の時期なんでしょうね、いきたいですね(チラッ
DSC_9569.jpg


六甲山頂に着いたのが九時過ぎ。出発がかなり速かったこともあってまだまだ時間には余裕があるけれど、有馬温泉で温泉温泉したかった一行は六甲を北に向かって降りることに。山頂でゆっくりしすぎて温泉につかる余裕は有馬温泉とかにはなりたくないですもんね。


下りはもうどんどこどんどこ下ってどんどこでした。どんどこ(下りでは写真ほぼほぼ撮ってない。なかば消化試合だったもの)



こばさん「きのこだ!」
ぼく「きのこばさん!」
ここまでテンプレ。試験に出ますのでメモしておいてください。
DSC_9576.jpg

DSC_9577.jpg


どんどこ下った一行は有馬といえば有馬温泉の諺にしたがって温泉へと向かった。

ギンノユゥ~、エ~~~ンド、キンノユゥ。
DSC_9579.jpg
DSC_9597.jpg


さらにはさらには黒ビール+ソーセージで圧倒的優勝☝
最高に最高なやつでした。金の湯前にありますのでぜひ。
DSC_9589.jpg
DSC_9595.jpg


有馬の温泉街をブラブラ。坂道に狭い路地と長崎や尾道に似た条件だけど、その両者とも違う味付けの町並みでした。
DSC_9587.jpg

DSC_9599.jpg

DSC_9601.jpg



阪神電車で新開地まで出てから三宮でお茶をシバいて解散。
帰りの電車は爆睡していましたとさ。おしまい!!
関連記事
該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。