【広角】AT-X 116 PRO DX II 11-16mm F2.8【トキナー】

タムロン18-200mmF3.5-6.3、シグマ35mmFf1.4と使ってきた。
タムロンレンズは圧倒的なコストパフォーマンスの良さと軽さ、焦点距離の広さで大いに活躍してくれている。
シグマレンズは緻密な描写と開放F1.4の明るさで昼夜を問わず活躍してくれている。
そんな二本のレンズが好きだけれど、せっかくの一眼レフ。いろんなレンズを試したくなるのが人の性。

次にどのレンズをお迎えするか考えてみた。
望遠側は鳥を撮るわけでもなく、サーキットでレースを撮るわけでもない。今の自分には必要ない。
翻って広角側はどうだろう。山、野原、海、広大な空間をめいいっぱい切り取る。これまでは画角が足りなかった狭い空間でも被写体を収め切れるレンズ。

そうだ、広角にしよう。

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そんなわけでお迎えしましたトキナーのAT-X 116 PRO DX II 11-16mm F2.8。
11-16mmという焦点距離ながら、F2.8通しの明るいレンズ。

同社の12-28mmF4と迷ったものの、広角で星を撮りたかったのでより明るいこちらにしました。
(ちなみにまだ星は撮りに行ってません)(三脚いまだに買ってません)(気合の手持ち)

D7000につけてみるとこんな感じ。77mm径の迫力な。
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重さはね、こんだけ大口径でね、しかもF2.8通しだからね、まぁね、仕方ないね。
このレンズ付けた一眼背負って走るのは結構つらい。ポタ程度ならどうにかなるか。

はいはい、全てにおいて完璧なものなんてないからいいんです。


以下このレンズでとったお写真。

ぱそこんまわり。
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どっか広いところで撮りたいな~って考えて思い浮かんだのは平安神宮でした。
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ヘイアンジングゥシュライィン。
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交差点の植え込みつつじ。実際はちょっとしたところだったけど寄ればあたかも広い空間のように見せれるのね。
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写真はこんだけ!広角ってば難しくて似たような構図の絵ばっかり量産しちゃう…。修行せねば!



〈5/17〉写真追加

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