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【帰省ライド】準備編

2月だ

試験を終えた大学生は長い春休みへと突入する
私も例に漏れず春休みに入った。

大学生の長期休暇と言えば、旅行と帰省であろう。

しかし、時間はあっても先立つものがないのが大学生の宿命、ほいほいと旅行にはいけない。

そこで私は考えた、旅行と帰省組み合わせればいいんじゃない!?





そんなわけで、京都→福岡帰省ライドのお話だよ( ˘ω˘ )

当初は、R2を使って本州経由で帰る予定だった。


しかし、出発の一週間前くらいに試走として京都→明石を走ったのだけれど、爆風向かい風に心が折られた。
そりゃそうだ、冬は基本的に西風が吹くのだ。

西高東低の気圧配置ってやつね!!
私学校で習いました( ´◔ ‸◔`)



ということで、R2で帰るのはキッパリ諦めた
ならば、どのルートを使うか……

R9はこの時期に山陰を通るのは無謀すぎるということで却下。
さすがに雪が積もってるなかを走りたくはない。

となると、残されたルートは四国経由しかない。

そこでフェリーと自転車を組合せて、京都→神戸⇒高松→松山⇒小倉→福岡、と走ることに決定した。

フェリーなら深夜に乗れば宿代わりになるし、我ながらナイスアイデアであるワラ



さてさて、そうと決まれば準備をしなければならない。

荷物をどう運ぶかが重要である。

帰省中に着る衣類は郵便で送ることにした。
ついでに使い切れなかったタマネギ人参も一緒に詰めてワラ
腐らせるのはもったいないしね( ˘ω˘ )

道中必要な荷物の運搬には、ロングライダースや先人の方々のブログを参考にして、
オルトリーブのサドルバックL
トピークのトップチューブバッグ
モンベルのフロントバッグ
を新規で購入した。

ドイターのバックパックも持っていたけれど、なるべく荷物は背負いたくなかったので今回は使用せず。
これはいい判断だった。





というわけで今回の装備はこんな感じになることに


ヒエー


ライトはジェントス閃さんと、キャットアイのhl-el540さんのお二人に任せた。

ハンドル周りとか

万が一のために輪行袋も持って行った。

ちなみに輪行袋はオーストリッチの前後輪はずすタイプを使っている。
タイオガのコクーンの方が前輪外すだけだし、楽そうだけれど、スペースをとりそうだったから私はオーストリッチにした。
この辺は個人の好みかしらね。

トップチューブバッグにはミラーレス一眼を入れた。

フロントバッグの左ポケットにはチューブ2本、タイヤレバー、ツールセット、タイヤパッチを入れ、真ん中にはスマヒョやガーミン用に予備バッテリーを600mAと1000mAの2つと、その他充電機器を、右側には簡易ロックや予備電池、補給食を入れた。

バッテリーに関しては600mAの方しか使わなかったかしらね。

サドルバックには着替えや携帯ポンプ、ご朱印帳などを入れておいた。


ご朱印帳ってなんぞやと思われる方も多いと思う。
ご朱印をものすっごく簡単で無礼な言い方をすると、神社や寺院でいただけるスタンプである。

こんな感じで朱色の印のうえに、墨で文字が入る。
この朱色と黒のコントラストがたまらない。

そこそこの規模の神社であればオリジナルのご朱印帳なんかがおいてあったりする。

大宰府天満宮や、伊勢神宮、白峯神宮、吉田神社などのご朱印帳たちである。


そもそもロードバイクを買ったきっかけが、このご朱印集めにあったりするのだがそれはまた別の話( ˘ω˘ )

私は旅行するときは必ずご朱印帳を持って行くことにしているのだ。
今回は道中どこによるか決めてなかったけれど、多少かさばるけれど、それでも譲れないところだ。





服装に関しては、
上:ヒートテック、サイクルジャージ、ウィンドブレーカー
下:パンツ!!、ヒートテック、レーパン、ハーフパンツ
という感じで。
サイクルジャージとハーフパンツのポケットマシマシで走ったのはなかなか便利だった。

ここら辺も先人の知恵のおかげである。

ありがたやー



そんなこんなで準備は完了!
次回実走編に続く!!
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