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岐阜岐阜ライド その1

東海地方の海なし県こと岐阜県。
岐阜、と聞いて何を思い浮かべるだろうか。

一般的には白川郷や下呂温泉が真っ先に挙げられるだろう。
歴史的観点からすると天下分け目の関ヶ原。
自転車クラスタ的に言えば標高2710mをほこる乗鞍スカイラインだろうか。
オタク的には氷菓の聖地である高山や、ひぐらしの聖地としての白川郷も挙げられる。

今回はそんな多くの顔を持つ岐阜を堪能してきた話。

s_DSC_7960.jpg


今回の旅は三人のフォロワーさんと一緒に巡ってきた。
一人目は旅の企画人であるcocodoくん(@cocodo_528)
二人目はゆるぽたアワイチなどでご一緒したむぎのさん(@muginomaki)
三人目は初めましてなAKIくん(@akiw719)


当初の予定では全て自走で回る予定だったのだけれど、天気予報があんまり芳しくなかったこともあり、cocodo君の運転する車で移動することに相成った。
とはいっても、全四日の日程のうち雨予報は後半の二日のみ。
一日目はcocodo君の待つ愛知までむぎのさんと自走で向かうことにした。

朝四時半に家を出て南草津でむぎのさんと合流。
一時に比べて暑さがだいぶ和らいだのを感じる。秋はもう近い( ˘ω˘ 三˘ω˘ )

お盆期間中だったから大型車は少ないだろうと高をくくっていたけれど、全然そんなことはなくてMPをゴリゴリ削られながらR1からR8へと乗り継いでいく。
それでもトラックの走行風に助けられながら滋賀と岐阜の県境である関ヶ原までは33km/h程度でスムーズに走りぬけた。


ちなみに今回のむぎの号の仕様はこちら。

DSC_6341aaa.jpg


前回のアワイチから大きな変更点はない(はず)。
サドルバッグは定番のオルトリーブ、フロントバッグは大容量のオーストリッチがついていますね。
s_DSC_6343.jpg


朝早くに出発したこともあって、三重から自走で愛知に向かってるAKI君よりだいぶ早くcocodoハウスに着きそうだったから、せっかくだし関ヶ原決戦地に行ってみたり。
s_DSC_6355.jpg

関ヶ原に来るのは前回諏訪に行ったときぶりで、そのときはただ素通りするだけだったけど、今回は割と長い時間関ヶ原で休憩してた。
具体的には靴を脱いでベンチに座ってツイッターをするくらいに()

ヘルメットを用水路に落としちゃったり。
s_DSC_6354.jpg

結局関ヶ原には小一時間ほど滞在していたかしら。ツイッターをしているとGUCCのフォロワーさんが迎撃してくれるとのことで、重い腰を上げて一路大垣へと向かう。

関ヶ原大垣区間は下り基調のボーナス区間で、さらに今回は追い風が吹いていたものだから面白いくらいに進む進む。大垣に入るまで35km/hを切ることは信号停止以外ほぼほぼなかった。大垣に入ってからはK18に乗り換えて愛知へと向かう。

長良川にかかる橋の手前でリアクトに乗った人物とすれ違う。
▽じてんしゃのり は こちらをみている。
間違いないフォロワーさんだ!!

我々を迎撃してくれたのはRikisiくん(@Rikisi_cf)です。
ツイッター上では仲良くさせてもらっているけど、実際に会うのは今回が初めて。そんな彼の自転車がこちら。
MERIDAのREACT400です。(写真は別日に撮影)
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アルミでありながらエアロフレームという何とも珍しい自転車を5800系で組んで、足元はマビックのキシエリ。持ってみると以外にもそんなに重くない、というより私のニローネより軽いくらい()
後ろ三角の小ささとマッシヴなBB周りから戦うバイクだってことがひしひしと伝わってきますね。

ハブのかっこよさ。
s_DSC_8017.jpg

彼とはまた後日会う予定があったし、この後バイトだということで大垣大橋を渡ったところでお別れ。

木曽川を越えてから愛知に入ってからは交通量、信号ともに増えて我慢の時間。時刻もちょうどお昼になったところで日差しの厳しさも増してきた。これまでいいペースを保ってきたものの、ガクッと巡航速度が落ちてしまった。
今思えば終盤は軽いハンガーノックだったかもしれない。

それでも耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで、どうにかこうにかcocodoハウスに到着٩( 'ω' )و
cocodo君に冷たいお水もらっておいちおいちしてると、せんべい君(@ZioVanne_Due)が登場。今回もスタンディングからの立ちごけ芸を披露してくれました()

そんなせんべい君からもらったステッカーがこちら。
s_DSC_5968.jpg
_人人人人_
> オタ魂 <
 ̄Y^Y^Y ̄
せんべい君のセンスの高さと手先の器用さが光る逸品ですね、かっこいい。

aki君とは待ち合わせしている最寄り駅で無事合流。途中迷子になりかけたらしい()
ドジっ子?なAKI君の自転車がこちら。(むぎのさん撮影)
スクリーンショット (83)

何とも珍しいチネリのエクスぺ。自転車に乗る以前からチネリの名前は知っていたけれど、今までチネリ乗りにはあったことはなかった。Rikisiくんのリアクトもそうだけれどワイヤー中通しってのは見た目がいいし憧れますね。フレームサイズの小ささゆえにボトルが二本入らないという悲劇が後日起きてしまったり()
コンポは10sの105(5700?)で、ホイールはむぎのさんと同じカンパのシャマル。ただしむぎのさんのは黒シャマルで、aki君のは白シャマル。どちらも甲乙つけがたいカッコよさ。シマノも見習ってくださいね??

お昼ご飯もまだだったし駅近くのまぜそば屋さんへ五人で移動。

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……なるほどね??
うん、まぁ、こういうのはよくある話。気を取り直して別のまぜそば屋さんへと向かう。

そこで私、むぎのさん、aki君はストレートにまぜそばを注文。cocodo君は冷やしまぜそば、せんべい君は台湾飯だったかしら。

ステンバーイステンバーイ……

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勝利を確信。
うちの近所にもまぜそば屋さんがあって、ちょくちょく行くんだけれどそこの店とは微妙に違った味。
こっちの方が魚粉が少ないのかな。個人的にはこっちの方が好きだったり。
おなかがすいていたこともあって、追い飯まであっという間に平らげてしまった。ごちそうさま。

そこからは荷物や自転車を車に積み込み、せんべい君とは伊勢での再会を誓ってここでお別れ。
私たちは近所の銭湯でお風呂&仮眠を済ませると、22時ごろには愛知を出発して一路高山まで向かった。

次の予定は乗鞍に登ることだったから、乗鞍スカイラインにほど近い平湯の駐車場に車を止める。
道中天体観測をするなど。星空撮影ってすごく難しい。
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車内で仮眠をとって6時くらいに活動を開始。天気は上々。
ただ標高の関係もあって気温は少し肌寒い。まぁそれも太陽が高くなれば暖かくなるでしょう。

不要な荷物を車内において乗鞍に登る準備をする。平湯ですでに標高1200mはあるものの、これからさらに1500m近く登らねばならないのだ。自転車は軽いに越した事はない。

むぎのさんのバナモリ。
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フロント台座にバナナを置くことで万が一のハンガーノックに保険を掛ける。また、バナナの流線形は流体力学的に見ても優位であり、気流の乱れを最小限に抑える効果もあるとされている。
なお、私のサドル下の比叡ちゃんにはそんな効果はない。ただただかわいいだけである。
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その2に続く。
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