FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ヘルメット】Karmor FEROX 【インプレ】

落車しないように気を使っていても思いがけない段差に前輪をとられたり、雨上がりの濡れた白線やマンホールで滑ってしまうことがある。また、自分がいくら気を使っていても事故にあってしまうときはあってしまう。そんな万が一のときに備えて欠かせないヘルメット。

今回はKarmor FEROXを購入して、1500kmほど走ったのでそのインプレというか、ご紹介の記事です。

DSC_4025.jpg

スポンサーサイト

【長野】三日目 松本~乗鞍~高山【紅葉】

ぱちりす。

午前三時半に起床。昨晩眠りについたのが九時過ぎだったから、浅い眠りとはいえ六時間近くは寝れたのだろうか。今日は紅葉がちょうど見頃の乗鞍に登り高山に下る110km獲得標高2300mのコース。

乗鞍観光センターまで40kmの1000mアップで、乗鞍エコーラインの開門時間が七時だから余裕をもって開門時間の三時間前に松本を出発しようってワケ。

昨日同様前の晩に買っておいたカップ麺(赤いきつねビッグ)をすすりながらツイッターを確認すると、フォロワーさん数名も同じ日に乗鞍に登るよう。乗鞍はオフ会会場わかる。

そんなこんなで二年ぶりに紅葉のエコーラインを登る日の話。
DSC_5629.jpg

【長野】二日目 長野~戸隠~松本【天の岩戸】

午前六時ごろに目が覚める。
ネカフェで寝ると、起きるころには体が少し冷えてることが多いんだけどメリノウールを着て寝たからか今回は冷えを感じなかった。

昨日のうちに買っておいたカップ麺をすする。この時は確かカップヌードルシーフードのビッグだったけ。ずるずると麺をすすりながらこの日のルートを再確認。今いる長野市から西に出発し戸隠に立ち寄ってから白馬へ。それから進路を南に変えて松本まで。事前にルートを引いた限りでは140kmで獲得標高が2100mくらい。

ふだん走ってるときは10kmで100mアップくらいを基準に考えてるから、この日もそこそこ山岳コース。加えて戸隠では戸隠神社億社まで参拝するつもりだから4kmほど歩かなきゃいけない。きっと昨日以上に時間はかかるだろうと思って昨日より少し早めにしゅぱつした。

そんな長野2日目の話。
DSC_5447.jpg

【長野】一日目 諏訪~美ヶ原~長野【信州】

神州。転じて信州。日本アルプスを抱えたその山深い県には数多の魅力が詰まっている。二年前の五月にも諏訪を訪れた。その年の十月には紅葉の乗鞍を訪れた。しかして、それらはあくまで長野のほんの一部を見て回ったに過ぎない。ほんの一部の魅力をかじっただけにすぎない。まだ見ぬ土地にまだ見ぬ魅力がきっと詰まっているに違いない。


そんなわけで今回は信州長野県の魅力を絶景を味わい尽くす話。
DSC_5302.jpg

【北海道】Day6 最終日 旭川⇒苫小牧東港 おまけの一日

前日稚内の町を発ち、宗谷岬を踏んで、稚内の町に戻ってきた。それから列車に揺られ最北の都会から、北海道第二の都市旭川で一夜を過ごした。

今日の夜出発のフェリーで京都の自宅まで帰る。それまでの数時間、いかに満喫しようか。

そんな自転車から離れた自転車乗りのおまけのような一日の話。
DSC_5070.jpg

【北海道】Day5 稚内⇔宗谷岬 日本最北端へ

午前五時。北海道に上陸してから五日目。もうアラームをかけなくても自然にこの時間に目が覚めるようになった。

ここは稚内のライダーハウス”みどり湯”。最北端の銭湯を併設したライダーハウス。同室の方の多くは昨夜遅くまで酒盛りをしていたようで、まだ夢の世界だったからなるべく静かに撤収した。

さぁ、いよいよ今日は本土最北端”宗谷岬”にたどり着く。最北にたどり着いたとき自転車乗りは何を思うか。その答えが今日明らかになる。
DSC_4945.jpg

【北海道】Day4 苫前~稚内 最北への道

なんだか肌寒さを感じて目が覚める。寝ぼけまなこをこすりつつスマホで時間を確認すると午前5時。当初の予定では数十キロ先の天塩のライハまで進む予定だったから、時間にも余裕はあるしもう少し寝ててもいいんだけど……。

それでも眠りの世界に沈もうとするとまぶたの裏に昨日向かい風にさんざん苦しめられた記憶が蘇り、風の弱い午前中にできるだけ進もうかなという気になった。


同室のライダーさんたちは1人をのぞいてまだ寝てたから、起こさないようにそろりそろりと荷物をまとめて、起きていた方にあいさつをしてライハを後にする。昨日と同様、北海道の朝は寒かった。
DSC_4865.jpg

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。